【ハンドメイド】手作りの日傘



kuro.necoさんの取材雑記

2022.6.20

梅雨になってしまいましたね!びっくりぽん。


昨日までは快晴でしたのに。


そしてその快晴の間に、kuro.necoさんは、代官山蚤の市に顔を出していらっしゃいました。


 


これまでのkuro.necoさんの記事はこちらへ


 


私のカントリー「気になる!素敵サロンを誌上訪問」日傘編



どうも、一週間お休みを頂いたkuro.necoです


別に体調が悪いとかではなくて、取材が立て込んでいただけなんです


至って元気です


 


では、どこに行っていたかというと、東は群馬県から西は岡山県まで取材で東奔西走しておりました。「私のカントリー」の取材です。10月発売号はもちろん、季節柄、2023年3月発売号まで、四季を追っていました。


そんな中で、アンティークレースを使って素敵な物を作り出す作家さんを取材して来ました


その作品は、日傘



夏のマストアイテムと言っても過言ではない物ですよね


だって、日焼けが怖いお年頃だもの


写真を見ただけでは、どうやってあの細かいレースを縫い合わせているんだろうと不思議でしたが、お話を伺って納得。


なるほど、そういう手がありましたかー、という感じ


詳細は来年の「私のカントリー№118」を見てのお楽しみ


 


ということで、今回のお題は「え、作れるの?夏を楽しむアイテム」です


 


その作り手さんは大阪にお住まいで


3人のお子さんを持つママ


しかも、月〜金までフルタイムで働くキャリアウーマンさん



ハンドメイドが大好きで、今までにもパッチワークを作ったりキャンドルを作ったりして


暮らしを楽しんできたそう


 


その中でも、アンティークレースの柔らかい質感に魅了され、バッグなどを作っていらっしゃいましたが、蚤の市で見かけたアンティークの日傘に一目惚れ


自分でも作ってみたいと試行錯誤を重ねたとか


そりゃそうです。お手本というものがないのですから


 


手作りでこんな日傘が作れるなんて、憧れる!


フランスの画家、クロード・モネが描く「散歩 日傘をさす女性」の絵を思い出しますね 


 


作家さん曰く、「アンティークレース選びから、傘の骨、持ち手にもこだわっている」とか


夏場のアイテムですが、購入された方は、インテリア小物として飾る方も多いと言います


工夫点は本誌で説明するとして、まずはチラ見せから〜




この優雅さを醸す日傘、作ったって信じられますか?


さすとこんな雰囲気に。Kuro.necoは、まずアンティークレースの日傘が似合うレディにならなければと思いました


 


そして、光に透けるレースって何て美しいのでしょうか


優美で繊細で綺麗な姿、魅了される気持ち分かります



でもって、お部屋にはアンティークがい〜っぱい


因みに、実用できないアンティークは持たない主義とか



作家さんに似たunon doolも発見



くわしくは、こちらをご覧ください。


Instagram


お問い合わせ 



通販


ではでは、来年の掲載をおたのしみに〜♬


次週は、カメラマンさんの絶叫をお届けしまーす!?




kuro.necoさんのこれまでの記事はこちらをごらんください


https://comehome-web.jp/rensai_cat/kuro-neco/


kuro.necoさんのInstagramはこちら


https://www.instagram.com/kuro.neco/


「私のカントリー」本誌については、こちらを。現在、115号が発売中。


https://comehome-web.jp/country/


STAYHOMEにグリーンライフを始める方におすすめしたい「小さな庭をつくる簡単アイデア」については、こちらをごらんください


https://comehome-web.jp/lifestyle/22474/


kuro.necoさんのprofile

「Come home!」「私のカントリー」で取材執筆をしてくれているkuro.necoさんこと、ライターの小山邑子さん。
取材先での素敵な出会い、スペース上、やむを得ず誌面に掲載できなかったエピソードなどを、こちらで振り返っていただきます。

今週の人気記事

Instagram

line

女性向けのナチュラルなインテリア情報誌です。子供や家族を前提とした
インテリア&家つくり情報を中心に、リノベーションなども紹介しています。
また、「暮らしのなかにある小さな幸せ」を大切に、
自分らしく、心地よく暮らすためのアイデアを紹介するインテリア雑誌です。

line