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敏森裕子さんの楽しいうつわと手作りのある暮らし 金曜日連載 「かご」と「ざる」のある暮らし

2020.9.18




 



みなさん、こんにちは。敏森裕子です。
早いもので、今回でこのコラムも4回目となりました。
「読んだよー!」 や 「次も楽しみ」 と声をかけてくださる方もいて、
本当に嬉しいです。
いつもありがとうございます!


さて、今回は私が 器と同じくらい大好きな 「かご」 と 「ざる」 のお話をしたいと思います。



かごとざるは、本当に大好きで、
小さなものから大きなもの、新品から古道具まで、少しずつ集めました。



特に、日本の職人さんが作られたかごやざるが好きですが、
アンティーク風な渋い色合いのアラログも好きです。



こちらはキッチン。



カウンター上のカトラリー入れは、岩手県の 「六ツ目ふきん立て」 と、
木のトレーをビスでとめて簡単なDIYをしました。



何個かつくって、ペン立てにもつかっています。


そして、毎日のご飯は、 ざるにいろいろと盛り付けることも多いです。



ある日の晩ごはん。
天ぷらと蕎麦など食べました。


楽天の 「かごや」 さんで購入した18cmの丸盆ざると、角盆ざるは、
少し小さめのサイズなので、1人分のご飯の盛り付けによく使います。



おにぎりにもぴったり。
ほかにも、 天ぷらや、 そうめん、 冷たいうどんなども合います。


 



カゴアミドリさんで購入した 「根曲がり竹の三角ざる」。


珍しい三角のざるに一目惚れ。
とても可愛くてお気に入りです(*^^*)



この日は、手作りのたい焼きを合わせました。


 



こちらは岩手県の「鈴竹手付き楕円ざる」です。



 



中くらいのサイズなので、 食卓の真ん中において、 家族みんなで、 おにぎり、 パンやピザ、 串揚げなど、 ワイワイと食べるときにぴったりです。


 



ざるには、こんなふうにフルーツを盛り付けることも。


あとは野菜の水きりや、
器を乾かすのにも使うこともあります。


1つのざるでも、いろんな使い方ができて、とても便利です。


 



使い終わったら、
軽く洗って、しっかりクロスで拭いて、乾かします。


少し手間はかかりますが、
こんなふうにキッチンで乾かしてる姿もなんだかほっこり癒されます。


みなさんも、よかったら
インテリアや食卓に、かごやざるを取り入れてみてくださいね。


では、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


 


→敏森さんのこのほかの連載記事はこちら


PROFILE

敏森裕子さん 夫、小学生の息子さん、娘さんとの4人家族で、三角屋根の小さなおうちでのんびりと田舎暮らしをしています。 隣家には、お義父さん、お義母さんが。お義父さんに家具や雑貨を手作りしてもらって、家族みんなでインテリア作りを楽しんでいます。 このコラムでは、そんな敏森家の日常や日々の食卓、大好きな器や収納のことなど色々と書き綴ってくださいます。 2018年 著書「ゆうこさんちの手づくり暮らし」を出版。2019年 整理収納アドバイザー1級取得。 インスタグラムでは日々の暮らしを更新中(@slow.life.works)。 不定期で個展を開催したり、カフェで義父手作りの家具や雑貨の販売をしたりしている。

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