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お義父さんが絶賛してくれたフリットを



馬狩まどかさんの うま家の手しごと

2022.9.22

 みなさん、こんにちは。馬狩まどかです。
 北海道はすっかり寒くなって、ここ数日は朝にストーブを点けたくなるくらいひんやりしていました。
 さて、今日はブロッコリーをたくさんいただいたときにたっぷりつくる、フリットのお話です。足が速いブロッコリーの保存方法は色々試しましたが、このフリットが解凍した時いちばん美味しいので、3株くらいいただいたときはたっぷり作って冷凍保存します。



 この日は子どもたちと一緒に、パプリカもフリットにしました。



 フリットにして冷凍しておくと、もう一品欲しい時や急な来客の時にとっても助かります。以前、夫の両親がサプライズ訪問してくれた時も、お昼にこのフリットを出したらお義父さんが「うまい!」とたくさん食べてくれました。(夫に聞いたら実はお義父さんはブロッコリーが苦手だったらしいのですが…汗 そうとは知らずごめんねお義父さん)


 作り方は簡単。ブロッコリーを小房に分けて洗って



 衣は、1株に対して、卵2個、小麦粉1カップ、ベーキングパウダー4g(個包装になったものを使っています)、水100~120cc(様子を見ながら伸ばして)、お好みのハーブソルトをよく混ぜます。



 こんな感じに。



 ブロッコリーの水気を切って、大さじ2の小麦粉を袋に入れてシャカシャカして、薄く粉をつけます。



 ここでもったりつけてしまうと、仕上がりも重くなるので、うっすら軽くでよいです。



 本来のフリットよりも、わが家のは冷凍保存用なので、衣はあまりもったりはさせずにつくります。



 あとは、180℃の油で2~3分カラッと揚げるだけ!



 ちょうどご近所さんから採りたての生落花生をいただいたので、こちらも茹でて、冷凍保存!おつまみセットみたいですね。



 たくさん作って冷凍して、今度夫の実家に行く時に持って行きます。80歳になったお義母さんのごはん支度の負担が少しだけでも軽減できたらいいな…。



 北海道の田舎で暮らす中で、このくらいの時期から冬を過ごすための準備をすることが習慣になってきました。ブロッコリーも落花生も、たくさんいただいたナスも、冷凍して冬の間の保存食となります。
 
 食べるもの、住むところ、着るものも、冬じたくが忙しくなる今の時期。楽しみながら時間を過ごしたいと思います。


 さて、次は何しよう?


 


 


 


→ 前回の記事【夫の大好物を子どもたちが食べられるように


→ 馬狩さんのこのほかの連載記事はこちら


馬狩まどか うまかりまどか

自然豊かな北海道の石狩平野で、ご主人と2人の娘さんと一緒にスローライフを楽しむ。DIYで住まいを心地よい空間に模様がえしたり、季節の行事を家族で楽しんだり、日々のことをinstagramで発信。

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