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第4回 白樺の切株を使った「大人ハロウィンアレンジ」



ドライフラワーアーティスト・Takakoさんの花のある暮らし

2022.10.7

生花の色鮮やかさをとどめた美しいドライフラワー。自身で作る数々の花材で仕上げる創造性あふれるアレンジメントが大人気のドライフラワーアーティスト・Takakoさんによる連載。どんな季節でも、いつもそばに花のある暮らしを楽しむためのヒントを、毎月第一金曜日にお届けします。どうぞお楽しみに!


ドライフラワーアーティスト・Takakoさん



咲いていたときの花や葉の色を最大限残す独自の製法を編み出し、自宅でドライフラワーアレンジメントレッスンを始めて6年。今では、日本じゅうはもとより、海外からも習いに来る生徒さんがいるほどの人気ぶり。代表作は「三日月リース」。単発のワークショップも好評。


教室へのお問い合わせはインスタグラム@ajitosaba


第4回 とっても簡単! 白樺の切株で「大人ハロウィンアレンジ」



10月になって、ぐっと秋らしくなってきましたね。今月はハロウィンの切株アレンジをご紹介します。とっても簡単なのに、豪華に見える大人っぽいハロウィンアレンジです。ぜひ作ってみてくださいね。


︎用意するもの


・白樺の切株のプレート(今回はニトリで購入しました)



使った花材の名前

・木の実:アムラポッド、ユーカリの実、カスリナコーン、トータムローズ、ハス、ベルナッツ



・お花:リューカ、唐辛子、バラ、ヘリクリサム、リンドウ、エリンジューム

(オレンジ、赤、黄色などのハロウィンカラーのドライフラワーを選びましょう)


・葉っぱ:キンポウジュ、ヒカゲノカズラ、ヒムロツツ


・ツル:ヘクソカズラ



・市販のタグ(ハロウィンらしく黒いタグがおおすすめ)



使った道具:グルーガン、ハサミ︎、ワイヤー24番


作り方



①白樺プレートの隙間に葉っぱ類を差し込んでいきます。この時、使う葉っぱは1種類だけでなく、2、3種類入れると立体感が生まれます。枝先にグルーをちょっとだけつけて取れにくくしてださいね。


②グリーンを入れた上から、お花類を差し込んでいきます。手前に入れるお花を背を低くくして、中央付近のお花は背を高くしてください。奥行き感が生まれます。

 


POINT!   枝がついていない花材には、あらかじめワイヤーを取り付けて枝代わりにしてください。ワイヤーはグルーで貼り付けます。この時、ワイヤーの先端を丸くしておくと貼り付けやすいです。


③葉っぱと花を差し込んだアレンジメントの足下を隠すように、丸い木の実を貼っていきます。今回使った木の実はアムラポッドとトータムローズですが、入手しやすいドングリ、小さな松ぼっくりなどでも充分可愛いですよ。



④ヘクソカズラなどのツルを飾って完成。市販のタグを入れると、よりハロウィンの雰囲気に仕上がります。

「大人っぽさ」を意識して、ハロウィンのモチーフを使わずに、オレンジ、赤、黄色などハロウィンカラーの花、木の実でイベントの雰囲気を演出したドライフラワーのアレンジメント。今回ベースに選んだ切株は、花材を差し込みやすく安定するのでディスプレイするのにもおすすめです。ぜひ、ご自宅で作ってみてくださいね。


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