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第5回 ドライフラワーで2022年をハッピーに締めくくるクリスマスリース作り



ドライフラワーアーティスト・Takakoさんの花のある暮らし

2022.11.4


生花の色鮮やかさをとどめた美しいドライフラワー。自身で作る数々の花材で仕上げる創造性あふれるアレンジメントが大人気のドライフラワーアーティスト・Takakoさんによる連載。どんな季節でも、いつもそばに花のある暮らしを楽しむためのヒントを、毎月第一金曜日にお届けします。どうぞお楽しみに!



ドライフラワーアーティスト・Takakoさん




咲いていたときの花や葉の色を最大限残す独自の製法を編み出し、自宅でドライフラワーアレンジメントレッスンを始めて6年。今では、日本じゅうはもとより、海外からも習いに来る生徒さんがいるほどの人気ぶり。代表作は「三日月リース」。単発のワークショップも好評。



教室へのお問い合わせはインスタグラム@ajitosaba



第5回 ドライフラワーで今年をハッピーに締めくくるクリスマスリース作り



11月に入り、そろそろ2022年も年末を意識するようになりました。そこで、今月はクリスマスの準備にとっておきの作品をご紹介します。何かと忙しくなるこれから。時間のあるときを見つけて、ご参考にしてくださるとうれしいです。


用意するもの


リース台、葉っぱ類、赤、青、白、茶色、黒、緑のドライフラワー


・今回使った葉っぱ


ブルーバード、キンポウジュ、ヒカゲノカズラ


・赤い花材


バラ、ケイトウ、キンポウジュ、


・木の実類



シャリンバイ、ギムネムの実、ヤシャブの実と枝、コットン、ヘルナッツ、アムラポッド、ハス、月桃の実、ヘクソカズラなど


・白い花材



バンパスグラス、南京ハゼ、タタリカ、カーリーモス


・青い花材


リンドウ、デルフィニウム、孔雀草ヒバ、孔雀草


作り方




①リース台に緑の葉っぱを時計回りに入れます。葉っぱの長さは、外側の円周部分が7cm、内側の円周部分は4cmくらい(写真の赤い線がガイドラインです)。



②花材の色ごとに斜め上方に向けて重ねて差し込んでいきます。




③グリーンの所に木の実類を入れていきます。



④最後にヘクソカズラ、ギムネムの実、枝など動きがあるものを飾って完成です。壁にかけたり、器にのせてキャンドルを立てたりと、ディスプレイも楽しんでくださいね。


花材の色ごとに差し込んでいくことで、手軽に色彩バランスのいいリースに仕上がります。ベースができてから木の実をプラスすることで、自然に季節感のある表情に。難しいテクニックいらずで、完成度の高いクリスマスリースができるので、ぜひ今年は手作りに挑戦してみませんか?


「私のカントリーフェスタ」に参加します!


12/3-4開催の「私のカントリーフェスタ」にTakakoさんも参加します。素敵な作品の数々をじかに見られる絶好の機会です。ご来場お待ちしております! 詳細はTakakoさんのインスタグラム@ajitosabaをごらんください。


 


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