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敏森裕子さんの楽しいうつわと手作りのある暮らし 金曜日連載 もうすぐ十五夜。お月見ごはん。

2020.9.25





こんにちは。敏森裕子です。


9月も後半になり、ずいぶん涼しくなってきましたね。
みなさま、お元気でしょうか。


秋と言えば、お月見の季節ですね。
 2020年の十五夜は、10月1日(木)だそうです。


先日、いろいろなレシピを参考にお月見団子やご飯をつくってみました。
今回は、そのときのお話をさせてくださいね。



まず、学校から帰ってきた娘とお月見団子を作りました(*^^*)


黄色の団子は、皮をむいた50グラムのかぼちゃをレンジであたためて柔らかくして、つぶして、生地に混ぜ込んで、まるめました。


鍋にたっぷりお湯を沸かして、
団子をいれて、しばらくするとプカプカ浮いてきました。
はじめての団子づくりに、娘は大喜びでした(*^^*)



次は、うさぎのおにぎりを作りました。


楕円形の塩むすびに、生ハムを切った耳をつけました。
そして、ケチャップをお箸でちょんとして、目もつけました。



もう1種類のおにぎり。


まずは、大きめの海苔を巻いたおにぎりを作ります。
(具はお好みで、いれてくださいね。)



次に、かまぼこを、横向きに包丁をいれて、茶色と白のかまぼこを薄めに3枚切ります。



茶色のかまぼこを、キッチンバサミでTの字のように切って、
真ん中にストローをさして、穴をあけます。



白のかまぼこにストローをさして、たくさん、まるをつくります。



最初につくった海苔のおにぎりに、かまぼこをのせて、お月見だんご風のおにぎりが完成!!
団子の右側は、カニかまの白い部分をさいて、すすき風にしてみました(^^)
月は、まるく切ったチェダーチーズです。



お月見ごはん、完成しました!!


お団子は、みたらし、きなこにつけていただきます。
もちもちして、美味しかったです。



メニューは、月見の鶏つくね。


薄切りにした蓮根をのせたつくねも 作りました。


あとは、かぼちゃの煮物、
ほうれん草と人参のごま和え、
かきたまにゅうめんです。


子供たち、たくさん食べてくれて、楽しいお月見ごはんの時間になりました。


よかったら、みなさんも作ってみてくださいね。


▼今日のうつわ



まるいプレートは、rutawa.rawajifuさん。四角いプレートは、原田晴子さん。


 



団子を盛り付けた器。
左から、rutawa.rawajifuさん、青柳憲儀さん、丸伴工場さん。


 



急須は、馬場勝文さん。
箸置きは、左から、サニークラフトさん、私(陶芸教室)、辻本路さん、岡崎順子さん。


 



黄身をいれてた、小さな器。
奥の左から、陶芸市で購入した器、丸伴工場さん、rutawa.rawajifuさん(2つ)。
手前は、左から、ひつじのてしごとさん、リンカ(美濃焼)。


 



湯飲み。
左から、rutawa.rawajifuさん、ひつじのてしごとさん、齋藤奈月さん、舘真由美さんでした。


では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


 


→敏森さんのこのほかの連載記事はこちら


PROFILE

敏森裕子さん 夫、小学生の息子さん、娘さんとの4人家族で、三角屋根の小さなおうちでのんびりと田舎暮らしをしています。 隣家には、お義父さん、お義母さんが。お義父さんに家具や雑貨を手作りしてもらって、家族みんなでインテリア作りを楽しんでいます。 このコラムでは、そんな敏森家の日常や日々の食卓、大好きな器や収納のことなど色々と書き綴ってくださいます。 2018年 著書「ゆうこさんちの手づくり暮らし」を出版。2019年 整理収納アドバイザー1級取得。 インスタグラムでは日々の暮らしを更新中(@slow.life.works)。 不定期で個展を開催したり、カフェで義父手作りの家具や雑貨の販売をしたりしている。

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