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敏森裕子さんの楽しいうつわと手作りのある暮らし 金曜日連載 食欲の秋

2020.10.2




こんにちは。敏森裕子です。


秋になって、そろそろ新米が収穫されて、ご飯がおいしい季節になってきましたね。


わが家で食べているお米は、隣に住む夫の両親がつくってくれています。



5月の田植え。


子どもたちも、田んぼの端っこに、稲を植えさせてもらいます(*^^*)



9月には、稲刈りをします。


とてもいい経験をさせてもらっています。



そして、今年も楽しみにしていた新米ができました!!


休日の朝。
さっそく朝ごはんに新米を食べることにしました。



まずは、米袋から、米びつに新米を移します。


東屋の桐の米びつは、防虫効果があり、お米は10㎏とたっぷりはいるのでお気に入りです。



そして、次はお米を研ぎます。


愛用している「山梨 富士 スズ竹細工の米研ぎざる」と、「公長斎小菅の米とぎ」


米とぎ棒は、水が冷たいとき、手を濡らさずお米がとげるので、とても便利です。



次にお米を炊きます。


この日は、フィスラーの圧力鍋で炊きました。


20分ほどで美味しいご飯が炊けて、おひつに移します。


 



右のおひつは、東屋の3合サイズ。
このおひつに、炊きたてのご飯をいれると、余分な水分を吸収してくれて、ご飯がより甘く美味しくなります(*^^*)


左の陶器のおひつは「おひつ1膳」
冷蔵庫保存ができ、レンジ対応。帰りが遅くなる夫のご飯を入れています。


そのままお茶碗として食卓に出せるので、とても使いやすいです。



朝ごはんができました。



いちばん最初に、新米を食べるときは、わが家はいつも「塩むすび」をします。


子どもたち、おにぎりを見て
「うわぁ~。お米が輝いとる!!」と、目をキラキラさせながら言っていました()



そのほかのメニューは、
お味噌汁(豚肉、キャベツ、人参)、塩鮭、きんぴら蓮根、だし巻きたまご、お漬物。


新米で塩むすび、本当に美味しかったです。


食欲の秋。
色々と美味しいものが食べれるので楽しみです(*^^*)


 


▼今日のうつわ。



奥の左から、ひつじのてしごとさん。あおいろ工房さん。


手前は、丸伴工場さん。加藤恵津子さん。


 



奥の左から、音喜多美歩さん。


青柳憲儀さん。


箸置き。左2つは辻本路さん、右2つは岡山県のアクシスナーフさんで購入。


 



奥の器と醤油さしは、森山健治さん。


手前の器は、hibifukuさん。


 



rutawa.rawajifuさん。


 



奥の左から、私(陶芸教室)


齋藤奈月さん、舘真由美さん。


手前は、穂屋工房さん、ひつじのてしごとさん。


 



薗部産業 めいぼく椀。


左から、欅、栗、くるみ、桜。


ぽってりとしたお椀に癒やされます。


 


では、今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


 


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PROFILE

敏森裕子さん 夫、小学生の息子さん、娘さんとの4人家族で、三角屋根の小さなおうちでのんびりと田舎暮らしをしています。 隣家には、お義父さん、お義母さんが。お義父さんに家具や雑貨を手作りしてもらって、家族みんなでインテリア作りを楽しんでいます。 このコラムでは、そんな敏森家の日常や日々の食卓、大好きな器や収納のことなど色々と書き綴ってくださいます。 2018年 著書「ゆうこさんちの手づくり暮らし」を出版。2019年 整理収納アドバイザー1級取得。 インスタグラムでは日々の暮らしを更新中(@slow.life.works)。 不定期で個展を開催したり、カフェで義父手作りの家具や雑貨の販売をしたりしている。

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