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第12回 360度楽しめるボトルフラワー【ドライフラワーと100円雑貨で作る】

ドライフラワーアーティスト・Takakoさんの花のある暮らし

2023.6.2



6月で最終回となるドラマフラワーアーティストtakakoさんの連載。最終回も大人気の100円雑貨とドライフラワーで作る小物シリーズです。細長いブーケを作って、ボトルフラワーを作りました。棒にくるくる巻きながら作っているので、360度楽しめるデザインになっています。




ドライフラワーアーティスト・takakoさん



咲いていたときの花や葉の色を最大限残す独自の製法を編み出し、自宅でドライフラワーアレンジメントレッスンを始めて6年。今では、日本じゅうはもとより、海外からも習いに来る生徒さんがいるほどの人気ぶり。代表作は「三日月リース」。単発のワークショップも好評。


教室へのお問い合わせはインスタグラム@ajitosaba

ガラスボトルを逆さまに! どこから見ても絵になるボトルフラワー


使ったドライフラワー


ハイブリッドスターチス(ピンク、黄色、白)、パンパスグラスの穂先、ペッパーベリー(ピンク、茶色)






材料






ダイソー購入品

ガラスキャニスター(今回は200円のボトル)フローラルテープ、ワイヤー、ドライフラワー用ボンド、コットンヤーン




道具

ハサミ、グルーガン





作り方


①ワイヤーを数本に束ねて8センチくらいにカットする。束ねたワイヤーをフローラルテープで巻きつけて、ベースになる棒を作る。フローラルテープは引っ張りながら巻くと粘着力が出てくる。



②ドライフラワーの茎にワイヤーを巻きつけて、ブーケのパーツを作る。この時のワイヤーの長さは7センチくらい。(ハイブリッドスターチス、ペッパーベリー、パンパスグラスは10本ずつくらい、ミニ薔薇は2、3本くらい用意する。)



③ベースの棒に花材を巻きつけていく。2本ずつくらいお花をとり、フローラルテープで一周巻き、また2本ずつくらいとり、テープで巻いていく作業を繰り返す。この時、ベースの棒を回しながら巻きつけていくときれいに仕上がる。




※お花とお花が重なりすぎないように、少しずつ後ろにずらしながら細長く巻くのがコツ。お花とお花が重なりすぎて太くなってしまうと瓶に入らなくなるので注意。



④ブーケの下3センチくらいはお花を巻かずに残す。残した部分にボンドをつけて、コットンヤーンを巻きつけていく。コットンヤーンは二重に巻くと厚みが出て可愛い。




⑤完成したブーケを瓶の蓋の内側にグルーガンで貼る。この時、ブーケが倒れてこないようにグルーが乾燥するまで手で押さえてください。




⑥瓶で蓋をして完成!




6/10(土)ー11(日)開催 「私のカントリーフェスタ 2023横浜大さん橋」に参加します。
イベントの詳細についてはインスタグラム@watashi_no_countryfestaをごらんください。

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