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読者プレゼント発送の手順をお見せします。【定形外郵便編】

編集部シゲの四コマ日記「しあわせのタネみっけ!」

2023.7.15

以前、読者プレゼントのことを描いたのは【箱の魔術師】でしたね〜。
師匠は引退してしまいましたが、頑なに守っていたガラケーからスマホに乗り換え、元気でお過ごしのようです。


その後、部署の変動などもあって、今の私を助けてくれているのはKザワさんです。



スケジュール管理が苦手な私をフォローしてくれます。一番若手ですが、私だけでなく編集部のみんなが頼りにしている存在です。かっこよ!


読者プレゼントの発送は私の担当ですが、今回はイレギュラーのプレゼントでKザワさんも手伝ってくれました。ありがたい!
プレゼント自体が軽くて薄い、割れる心配のないものなので、会社の茶封筒に入れて定形外郵便で送ることに決まりました。


ここから読者プレゼントの発送手順いっきまーす。



締め切り日は遵守です。すぐに厳選なる抽選がスタート。



読者プレゼントの申し込みは、ハガキだったりウェブだったり、もしくは両方だったり。それらをすべて合わせてから抽選します。



当選者が確定したら、お名前と住所を「エクセル」ソフトに入力。「ワード」ソフトで起こしてラベルに印刷→封筒に貼り付けます。



郵便番号はラベルに書いてあるのですが、『郵便番号枠に書いた方が早く届く説』を信じているので枠内に書き込んでいきます。



プレゼントは何色をご希望なのかチェックしつつ、お手紙も一緒に入れて、クラフトテープで封緘。



今回は50名プレゼントだったので、10づつに結束してできあがり!
この後は「社内の守護神」こと業務課のO島さんに託し、郵便発送完了です。


プレゼントってまぁ当たらないと思っている分、もらえるとうれしい。
 私もその気持ちを知ったので→ 【当たった!】  
喜んでくれるといいな〜と思いながら作業しています。


 


 


 


→前回の記事なつかしの袋入りかき氷、みっけ!



編集部シゲの四コマ日記「しあわせのタネみっけ!」 このほかの記事はこちら


シゲ

編集部の中の人。「整理収納アドバイザー」「風水片付けコンサルタント」の資格を生かし、編集部内の庶務からイラスト・間取り図の制作などを務めるマルチプレイヤー。愛猫の“うめちゃん”と“たまちゃん”と同居中。

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