お箸の買い替え



みつひろのりこさんの 自分らしくラクして楽しむお片づけ

2021.1.6

みなさん、はじめまして。
みつひろのりこと申します。


お片づけの仕事をしながら、旦那さんと猫2匹と共に小さな街で暮らしています。
2人の娘のお母さんなのですが、長女は社会人になり、次女は大学生になり、それぞれ遠い街でひとり暮らしをしています。


子育てが少しラクになったお母さんです!と自己紹介してもいいかもしれませんね。



こちらでは、モノと向き合うことであったり
みんながラクに楽しく暮らせるお片づけのことだったりをお話できたらと思っていますので
どうぞ、よろしくお願いします。




では、新しい年が始まった1月ということで
今月は我が家が新しい年を迎える時に
手放したり新しく迎えたり
この時期に大切にしているモノやコトについてお話させて頂こうと思っています。



年末は大掃除も兼ねてモノを手放す方も多かったのではないでしょうか?


我が家も毎年恒例のモノの入れ替えのために
手放したり
新たに迎える準備をしたりしました。



今日ご紹介するのはお箸です!



いつだったかなぁ…
お箸の替え時に悩んでいたことがありました。


揃えて買ったお箸たち
劣化していく毎に変えていくと
いつの間にか箸立ては
似てるんだけど微妙に違うお箸たちの集合場所に。


なんだかモヤモヤ。


お箸のお値段もさまざまなことからの
劣化してると気づいてすぐ手放せるものと
いやいやまだいけるんじゃない?と
劣化に目をつぶろうとしてしまうものがあったりして
そこもなんだかスッキリしない原因だと感じていたことがありました。



みなさんは
買った時のお値段に気持ちを持っていかれることはないですか?



わたしは
大いにあるあるでした。


良いものを長く


買い替えしやすいものを一定期間



暮らしの中のモノについては
どこに基準を合わせるか?は大切で
お箸については長いこと迷っていたわたしでした。


ある年の瀬
少し遠いけど大好きなお店を訪れると
これだ!というお箸に出逢えたのです。



買い替えしやすいものを一定期間使うということにぴったりのお箸で
なおかつ
わたしの暮らしの中に居てほしいいでたちでした。



このお箸との出逢いのおかげで
わたしとお箸の付き合い方が決まり


買い替えしやすいものを一定期間


に認定されました。


買い替えしやすいもので一定期間…という表現は
どこか何かを諦めなければいけないかのように感じるかもしれませんが
毎日使うものに諦めなんて
なんだかちょっと悲しいですよね。



見つけてからずっとお世話になっている
買い替えしやすく一定期間使うお気に入りのお箸はこちらです。



使いやすくてお気に入りなのですが
年の瀬にお店に並ぶ姿も大好きで
新しい年を迎えるんだ!という気持ちにしてくれる干支があしらわれているのです。



この干支があしらわれているか?いないか?
が大事だと確信したのは今年のための準備の時で


同じお箸だけど
干支があしらわれていないモノが別のお店で売っているのを見て
そこで買えば早いのに
わたしにとって干支があしらわれているからこそこのお箸がいいんだよって
いつものお店に足を運んだのでした。


新しいものを迎える時の気持ちを大事に
1年間毎日お世話になるからこそ想いを込めて買うことは
わたしにとって暮らしを大切にしますという自分との約束みたいなものなのかもしれません。


値段が高いか?安いか?
ではなく
わたしの暮らしに居てほしいものを大切に迎えることは
わたしが喜ぶことなのです。


ちなみに10膳入って1400円くらいでした。


モノへのありがとうとよろしくねが行き交う年の瀬や年の始まりは


モノとのお付き合いの仕方も
見直したり気づいたりする時期とも言えるかもしれませんね。



去年1年お世話になったお箸さんたち
ありがとう。





紙に包んでさようなら。



今年は特に牛の絵が愛おしく感じたわたしは
丑年のオンナです。


最後までおつきあいくださり
ありがとうございました。


新しい年が
みなさんにとって
素晴らしい1年でありますように。



 


みつひろさんのプロフィールはこちら


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みつひろのりこ

ただ捨てること、ものを減らすことではなく、一緒に暮らしていきたいものを選んでいくお片づけを発信する「暮らしのくふう工房haco+」を運営。大分県日田市在住。

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