変化する暮らし・わたしの台所編 ② 〜さらなる心地よさへ向かうために工夫したこと〜



みつひろのりこさんの 自分らしくラクして楽しむお片づけ

2021.5.12

こんにちは!


ゴールデンウィークが終わりましたね。


我が家は、娘たちへの宅急便を2箱ずつ準備して送り、観葉植物の植え替えや庭仕事、念入り掃除やモノの見直し、最終日のたこ焼き焼きながらのお疲れ様会で幕を閉じました。


前回お話したふたり暮らしを楽しむためのモノたちも相変わらず大活躍で


やっぱり迎えてよかったなぁと何度も感じたゴールデンウィークでした。



では本題に。


「暮らしの変化・わたしの台所編②」は、【さらなる心地よさへ向かうために工夫したこと】をお話させてください。



もっと

もっと

ラクに楽しく暮らしたい。


困ったぞ〜を

なかなかいいぞ!に変えていきたい。


ふたり暮らしになっても益々…


そんな気持ちから見直したくなったのが冷蔵庫収納でした。


見直し後の現在の冷蔵庫の中。

わたし自身があらわれやすい場所笑


随分前に見直したのでbeforeがないのですが、以前は全て白いケースで、見た目にはその方が美しかったんです。イメージできますか?


以前から冷蔵庫は食べモノのアパートだと考え、仲良しグループで部屋を分けていました。


味噌汁セットという部屋には味噌と豆腐が、朝ごはんセットという部屋には納豆や漬け物、パンセットという部屋にはジャムやバターというように分けて入れています。


お味噌汁作る時は、ケースごと出します。


白いケースの時も、棚板にもケースにもラベリングをしていたので、食べ物が迷子になることはありませんでした。


なのになぜ透明にしたのか?というと

ケースを引き出さないと中身が見えないために、あるのに買ってくるということがしょっちゅう起きていたからです


白の方がラベルなどの色の反乱が抑えられ好みでしたが、わたしの最大のストレスは中身が一目で把握できないことだから…透明のケースに変えることが大切だと気づきました。


ケースを透明にしたことで、冷蔵庫を開ける度に全体を見渡せ、おかげで今あるモノの把握が常にできるようになりました。


買い物前の確認とか、無くなったもののメモなどの一手間が苦手なわたしには、最高にピッタリの工夫でした。


その上わたし以外の人も探しやすくなったというおまけ付き。


冷蔵庫は透明なのに、シンク下が白なのは、モノが入れ替わる頻度が低く、取り出しやすく、仕舞いやすいことが1番大切だから。なのでわたし好みの白でOKなのです。




それから最近見直したのがガスレンジ下の収納。


気になっていたのが

ファイルケースの中の蓋の出しにくさと


木の棚の歪みと

ホットプレートを仕舞う場所がなく、階段下収納に取りに行かなければならないという3点。


3点の不快を快に変えるべくホームセンターに行きました。


寸法を測ったメモを元に、木材を選び、カットしてもらって、設置しただけの棚。




ホットプレートは良く使うセットと、たまに使うプレートを分けて収納したかったのは、いろいろ重ねると出すのが面倒になるわたしへの思いやり。頻繁に使う工夫でもあり、これはラクです!


プライパンの蓋は、蓋同士重なり合うこともなくなり、取り出しやすく仕舞いやすくなりました。


今回は鍋たちの家を作るつもりで、綺麗な板を選んだし、ノコギリではなく機械でカットしてもらったので、歪みも出ませんでした。



ふたり暮らしになってできた時間や気持ちの余裕を、不快を我慢することに使うのはもったいない。


無理な頑張りや小さな我慢を重ねるより

ん?となった瞬間に気づき

自分や家族への思いやりを発動させた暮らしの見直しが、余裕ができた気持ちや時間を、もっと有意義にしてくれるはずです。



こんな工夫がわたしを

食器棚の中が少し乱れてても

ここに戻そうとしてくれたことに感謝しながらそっと整え直す気持ちにしてくれます。


そんな時、わたしは幸せだなぁと実感するのです。


旦那さんが仕舞ってくれた様子


感謝しながらわたしがそっと整えた様子



ふたりになっても、【さらなる心地よさに向かう工夫】に終わりはないようです。


これからも「ん?」という心の声に耳を澄ますことで、一緒に暮らす人にも優しくできるわたしでありたいです。



ふたり暮らしのお話ですが

暮らしの変化時のお話だと思って読んでもらえたらうれしいです。


一緒に暮らす人数が減ったお話ですが、増えた時も見直しの時で、あなたをラクに楽しくするお片づけや工夫のチャンスですよ!



釘もトンカチも使わないなんて、DIYって言ってもいいのだろうか?


「わたしらしいDIY」


ということにしておこうと思います。


力まなくても棚はつくれる!

なんちゃって。



来週は、ふたりになっても変わらなかった台所事情についてお話できたらと思います。


お楽しみに♩




最後まで読んでくださり

ありがとうございました。




みつひろのりこ





みつひろのりこ

ただ捨てること、ものを減らすことではなく、一緒に暮らしていきたいものを選んでいくお片づけを発信する「暮らしのくふう工房haco+」を運営。大分県日田市在住。

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