お片づけがわたしをラクに楽しくしてくれたこと【暮らし編】最終回・④暮らしの景色が変化したこと



みつひろのりこさんの 自分らしくラクして楽しむお片づけ

2021.8.25

こんにちは!


今日は久しぶりにお日さまが出てくれたおかげで、朝からイブルやシーツを洗いました。



最近、木にヒモを縛り付け、洗濯物が日に当たったり、風に揺れたりするのを眺めるのがお気に入りです。


わざわざ目にする場所に干すモノたちが、お気に入りだからこそ楽しめる暮らしの風景だと、しみじみ感じた今日です。



では、今月のテーマ
「お片づけがわたしをラクに楽しくしてくれたこと…暮らし編 最終回」としまして


【暮らしの景色が変化したこと】について
お話させていただきます♪


よかったら、お付き合いください。



片づけと本気で向き合う前は、暮らしの景色からの胸のざわざわを、モノを足すことで埋めようとしていました。


だから雑貨がいっぱいあったし、好きなモノを買っているんだ!と思い込んでいました。


その、好きで買ったはずの雑貨たちにはホコリが溜まり…更にわたしをモヤモヤさせていたことに気づけたのは、本気でお片づけをしたあとでした。



足すことで得られると思っていた満足感。


それが
お片づけで、何度も何度もモノを選択し、本当に大切で大好きなモノがある暮らしの景色になった時、初めてわたしは心から満足できた気がします。



最初から足すのではなく、厳選という引き算を重ねた後に、本当に一緒に暮らしていきたいモノを少しずつ足してみて、初めて、わたしは、我が家で深呼吸ができるようになった気がしました。



把握できないところにはモノがない快適さ。



収納と呼ばれる空間も、扉を開ければ大切なモノがあるという気持ちよさ。




好きなモノと暮らしている!という実感。



好きなモノが輝くための余白。



そして


わたしが本当に好きなモノがわかった幸せ。




お片づけがわたしをラクに楽しくしてくれたことです。


これを書く前に、掃除しながら暮らしを見回してみました。



何げなく見ていて
何げなく感じている家の中に
わたしはお片づけで
ここに帰れば大丈夫!という「安心」も得たんだなって思いました。



お片づけしたことで


「モノと一緒に仲良く暮らしています」


と大きな声で言えそうです。



一緒に暮らしはじめたガラスケース♪



わたしにとってモノと一緒に暮らすとは
誰かと一緒に暮らすように
目をかけ
手をかけ
想いを寄せることだから


それができていないと感じたら
またお片づけします。



2ヶ月にわたり
「お片づけがわたしをラクに楽しくしてくれたこと」をお話してきましたが、いかがでしたか?



仕事帰りに、河原やカフェで気分転換をしていたわたしが、今では家が1番だと感じています。


いつもカーテンを閉めたり、暖簾を掛けたりして、なんとか暮らしを隠そうとしていたわたしが…


カーテン全開、暖簾も外しました。


来客の時には、余計なモノを隠す場所だった和室も開け放しています。



まるでわたしの心の開放感が暮らしにあらわれているかのようです。



お片づけのおかげで
わたしはここで
毎日、安心して暮らしています。



秋の気配がしてきました。
よかったら、お片づけしてみてください。


わたしにも出来たから


みんな


みんな


大丈夫♡




今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。



みつひろ のりこ


 


 


 


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みつひろのりこ

ただ捨てること、ものを減らすことではなく、一緒に暮らしていきたいものを選んでいくお片づけを発信する「暮らしのくふう工房haco+」を運営。大分県日田市在住。

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