【おもちゃはハンドルバスケットに収納】自然素材のかごや箱で 可愛くラクにお片づけ。(3)



Comehome!

2021.9.29

前回の記事に引き続き、かごや箱づかいのアイデアがいっぱいの家をご紹介。3回目の本日は、「可愛いかごを収納グッズに選んでから、うそみたいに片づけが楽しくなりました」という発地さんの家の工夫です。


この記事は、Come home!64より抜粋しています。


たくさんのおもちゃだって
バスケットにしまえば立派なインテリア! 
<発知菜々さん>


おもちゃを入れたかごはキッチンの前に並べて。娘はまだ小さいので、私の目の届く場所で遊んでほしくて、キッチンカウンターの前に、おもちゃコーナーをつくりました。

種類ごとに分けてふた付きのかごに収納しています。

最近、娘がひらがなを 覚えはじめたので、 持ち手につけるタグに、中身を書いてもらいました。片づけが早くなってびっくり。


以前は、機能性重視でプラスチックケースやカラーボックスを使っていたわが家。でも、ズボラな私にはきっちり収納が合わなくて、テンションが上がりませんでした。 片づけも楽しくできたらなあと考えた末、かごや箱を使ってみることにしたんです。 すると、効果てきめん。片づけがさくさくはかどるように! まずは、どんどんふえるおもちゃの収納に小さなハンドルバスケットを使ってみました。子どもでも持ち運べるし、 一つひとつデザインが違うのでわかりやすいみたい。


こまごました衣類は
 小さなかごに入れて寝室の棚へ


幼稚園のお迎えなど、ちょっとそこまで出るときに、 さっと着がえられるように作った衣料棚。引き出し代わりにかごを組み合わせました。

四角いかごにはハンカチやマスクなどの日用品を入れて。

靴下は並べたりせず、組み合わせて放り込むだけ。このくらいの簡単さが、私にはぴったり。


また、 ダイニングや寝室では、雑貨と一緒に棚に並べて、見せる収納に。自然素材の趣で置くだけでさまになるから、中身はざっくり収納でよいと、自分を許しました。そうやって ハードルを下げたら、片づけがラクになりました。


リビングの入り口に身支度グッズを集合
かごと箱でインテリアに溶け込ませて


上段と中段には雑貨を飾り、 下段は実用的な収納も兼ねました。リンゴ箱も、上部はディスプレイスペースに。

オープンシェルフに置いたふた付きの籘かごは、夫の貴重品入れ。隣に鏡を置いて、夫が朝身支度を整えるコーナーに。

リンゴ箱の中の小引き出しには、ルームスプレーを。


家じゅうの買い置き品は
かごに入れて廊下の棚へ


造り付けの物置き棚に、形の違うかごや箱を集めました。 現行品はサイズ重視、古いものはデザインを重視で。

丸い脱衣かごには、 トイレットペーパー をたっぷりストック。

四角い脱衣かごには、ティッシュボックスをきっちり収納。 入れるものとかごの形を合わせると、すっきりしまえます。


かごの中はぎっしりとしまうのではなく、空きスペースを少し残すのがポイント。まだしまえると思うと、ほっとするからです。収納の余裕は心の余裕。おかげで、ゆったりとした気持ちですごせています。


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