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クローゼットのお片づけ…大切に着続けるために



みつひろのりこさんの 自分らしくラクして楽しむお片づけ

2021.10.20

こんにちは!


秋の風に誘われて、わたしは庭遊びをはじめました。



素敵なアウトドアテーブルはなく、古い椅子にホームセンターで買った板をのせただけのテーブルの上で、この秋、どんな庭遊びができるかな?とワクワクしています。


みなさんは、秋のおうち時間のお楽しみはありますか?




では
【クローゼットのお片づけ…大切に着続けるために】
と題して、お話させて頂きます。


よかったら、お付き合いくださいね。



前回、色褪せが気になって手放すと決めた黒のジャンパースカート。



デザインとハリのある生地と、軽さが気に入って買い、わたしサイズにお直しして着ていました。


手放しを決めたものの、また着たくて、同じようなモノを探していた時に


「染め直しってできないのかな?」


と気になって調べてみました。


色褪せたら捨てる…それが当たり前だったわたしが、そこまでして着たい!と思うなんて。


調べてみたらありました。


往復の送料などを含めたら、約8000円ほどかかるのですが、わたしは迷わず申込みをしました。


同じモノには出会えない悲しみを、また着れる!という喜びに変えてくれる8000円のサービスは、わたしにとって最高に価値があると判断したからです。


染め直しには素材や色など、いろいろな注意事項があるようなので…気になる方は「洋服の染め直し」で検索してみてください。


わたしの染め直しがうまくいったら、こちらにてご報告しますね!



「服に支えられていたんだ」


このジャンパースカートのおかげで
そんなことをしみじみ思いました。


これを着てると、すごくうれしくて、堂々としていられたり、いい顔していられたり…
すごく緊張する仕事も、これを着て、これが似合ってる!と声かけてもらって、会話が弾み、緊張がほぐれ、自分らしく振る舞えたりもしました。


わたしはこの服を着ている自分が好きでした。


わたしが喜ぶ服は
わたしを支えくれたり
わたしを応援してくれていたんだって


改めて感じ
改めて感謝し


まだまだ大切にするからね!と服と約束をするかのように染め直しに出す。



わたしにとって新しい服に買い替えるより
今、すごく幸せな気分です。


「服とわたしが両思い」


そんな表現がぴったりな気がしています。


クローゼットの中の
あなたが想いを寄せる服は
きっとあなたを支え、応援してくれます。


クローゼットの中の服が
そんな服だけになったら…
数や周りの目に惑わされることなく
堂々と生きられるのではと
わたしは思います。



クローゼットが変わると
人生も変わる。


お片づけ後、会う度に綺麗に可愛くなっていったお片づけサポートのお客様を思い浮かべると、自然とそんな言葉が出てきます。



あなたのクローゼットに
あなたと両思いの服はありますか?


両思いの服…こんな視点でクローゼットの扉を開いて、服と対話してみてくださいね。


両思いって
うれしくて
安心します。



まだまだ、いろいろお話したいことはあるけれど…9月から始まった「クローゼットのお片づけ」は、来週が最終回となります。


最終回にお伝えしたいことは何だろう?



来週も楽しみにしてもらえたら
うれしいです。


最後まで読んでくださり
ありがとうございました。



みつひろ のりこ


 


 


 


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みつひろのりこ

ただ捨てること、ものを減らすことではなく、一緒に暮らしていきたいものを選んでいくお片づけを発信する「暮らしのくふう工房haco+」を運営。大分県日田市在住。

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