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服はチェストに入るだけ! ふやさないためのクロゼットの決め事



Comehome!

2021.11.24

クロゼットには服がぎゅうぎゅうで、出し入れするのが大変……。どこになにかあるか分からないから、いつも同じような服ばかり着ている、と悩む方も多いのでは。そこで、大切なのがルールづくり。服の整理がしやすくなれば、毎朝の身支度も、片づけもスムーズだし、服を選ぶのも楽しく! ここではチェストにひと工夫した西川さんをご紹介します。
※この記事は、Come home!66からの転載記事です。


ここは私の部屋。見ていてキュンとくるお 出かけ用の服は流木にかけて見せる収納に。 仕事に着ていく服はチ ェストに分けています。

アウターやかさばるニット類は部屋のすみに設けたハンガーラックが定位置です。


オールシーズンの衣類をチェスト1台に!


チェストの中に入れているのは、オールシーズンの衣類すべて。ここに入るだけしかもっていないので、衣替えの必要がなし!

トップス、ボトムス、ベルトなどを分けて収納。この引き出しのサイズにおさまる量を目安に服の数をコントロール。


しまうときは四つ折りにするのがコツ


袖と袖を合わせて真ん中で折りたたみます。

袖を内側に折りたたんで見頃を半分にたたみ、さらに半分にたたみます。


あまり着ない服はあえて目立つ位置に置くと
処分しやすくなります


処分するか迷う服は半透明の衣装ケースに入れて部屋のすみで一時保管。中が見えるから、忘れずに整理できるんです。

最近履いていない靴はディスプレイ風に置いて。目に入るから、履くか処分するか考えるきっかけに。


同じように子ども部屋もすっきり化させました


よそゆきはハンガーラック、ふだん使いはチェストに。時々一緒に見直して、ふえすぎないよう気をつけます。


 以前、アパレルメーカーで働いていた私。仕事柄、たくさんの服をもっていたから管理も大変。クロゼットの奥に押し込められた服を発見して、こんなのもっていたっけ?なんて驚くことも。そこで、もっているすべてを見える化した衣類収納を目指すことに。
 まず、扉つきのクロゼットからオープン収納にチェンジ。ショップのように流木を天井から吊るし、お気に入り服を掛けました。眺めるだけで気分が上がるし、服を大切にする気持ちも高まって。そして、新しい服を購入したら古いものを1着手放し、季節の変わり目には必ず見直すのをルールに。処分するか迷ったら、ひとまず衣装ケースに入れて保管。タンスの肥やしにしないよう、目につきやすい場所に置き、ケースも季節ごとに確認。今年も着ないと思えたときが手放すサインです。
 全体を見える化できたおかげで、忘れっぽい私も管理がしやすく。1着1着への愛着も増してファッションがますます楽しくなっています。


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