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紙ものが散らからない 書類整理の簡単ルール(後編)収納アイデア集



Comehome!

2022.5.9

書類整理をテーマに、前編では実例を紹介しました。本日の後編では独自のルールをつくって上手に整理している人たちの方法を集結。ファイルの管理術や収納に役立つ道具など、参考になるアイデアがいっぱいです!


この記事は、Come home! vol.66より抜粋しています。 


小学生から高校生までの書類は
1つのファイルに納めるように決めました
思い出をすぐに見返せるのもよくて 
〈加藤由佳さん〉


書斎スペースに書類をひとまとめ。整然とさせたいからシンプルなファイルケースで統一し、すっきりと。

学年ごとにラベリングして、高校3年生までのスペースを確保。この1冊には 3人分の成績表を保管予定。

立てて収納できる「リヒトラブ」のドキュメントボ ックスを愛用。蛇腹式だから、見やすいんです。

すぐ確認したいものは、目が届きやすいようバインダーに挟んで壁にハンギング。

学校のお便りや自治体からのお知らせなどもバインダーに収納。行きたい場所のフライヤーもここに挟んで、いつでも思い出せるように。


人の子どもがいるわが家。小学生から赤ちゃんまでと必要な書類の種類も多いため、わかりやすさにこだわりました。そこで利用しているのが、高校生までの書類をまとめられるファイル。容量も限られているので、その場で取捨選択しながら整理できるから、余計な書類をためずに済むんです。カテゴリー別に4冊用意。


クリアファイルに入れて
すぐに見られるようにしています
家族も自分たちで探してくれるように!
〈菅 久美子さん〉


冷蔵庫につけたフックにワイヤーパネルをかけ、 クリアファイルを下げています。確認するときはペラペラめくります。用が済んだ紙は抜き取り、ファイルは再利用。 フックに通すための穴は、 穴あけパンチであけて。


生活感が出るからと、以前はクリアブックにファイリングしていたんです。でも、家族から「あの書類どこ?」と聞かれるのが大変で。家族みんなが探しやすいよう、 冷蔵庫に書類を集約。中身が一目瞭然なクリアファイルに1枚ずつ入れるスタイルにしたら、各自で探せるように。クリアファイルだと破れづらいのもポイントです。 


 


仕分けした書類は
クリップで束にしておくと
見やすくて出し入れしやすいんです 
〈山田友見さん〉


息子の水泳大会の申込書やガスの点検案内など、必ず目を通しておきたいものはカルテ棚に収納。

種類ごとにクリップで束にしています。カルテ棚から取り出しやすくて、われながらナイスアイデア!

ダイニングの飾り棚の下の棚では、トレイを引き出し風に活用。塾のプリントやドリル帳など、子どもたちの書類を収納。


書類を確認しようと思うたび、どこにしまったかわからず、毎回探すのにストレスを感じていました。そこで、大切な書類は古いカルテ棚に入れて、ダイニングテーブルの横を定位置に。食事のときや、テーブルで宿題をする子どもたちを見ているときに、カルテ棚が目に入って 書類の存在を思い出させてくれるんです。


大事な書類は食卓の上が定位置
チェックし終わったらすぐに処分して
ごちゃつかないようにしています 
〈伊東英里子さん〉 


ダイニングテーブルに「無印良品」の木製書類整理トレーを置いて、大事な書類の一時置き場に。木製だから木のテーブルともよくなじみます。A4サイズがぴったり納まる大きさだから、無駄なく収納できます。


しまっておくと忘れちゃうから、いちばん目につく場所として、食卓に書類置き場を設けました。すべての種類は収納できないから、絶対忘れてはいけないもの、すぐに処理したいものなど、優先度の高い紙ものだけに限定。食事のたびに目に入るので、うっかりも減りました。記入が必要な書類をその場で書けるのも卓上のよさ。


頻繁に取り出したいものは「キングジム」のスキットマン冷蔵庫ピタッとファイルにまとめて。

マグネット式なので冷蔵庫に張れます。ポケットがたくさんあるから、子どもの連絡帳や切手なども整理してしまえて便利。


→前編はこちら
→収納に関する他の記事はこちら


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